NetApp
System Manager : System Managerの概要 : クレデンシャルのキャッシュの仕組み

クレデンシャルのキャッシュの仕組み
将来のSystem Managerセッション用に、ストレージ システム サーバのログインおよびパスワード情報をキャッシュ(保存)できます。
System Managerでは、デフォルトでクレデンシャルのキャッシュが有効になります。 ストレージ システムへの初回ログイン時に、ユーザ名とパスワードを入力する必要があります。 HAペアの両方のノードのクレデンシャルが同じである場合、クレデンシャルの入力は1回だけで済みます。
クレデンシャルのキャッシュ オプションを有効にすると、ストレージ システムのすべてのクレデンシャルが暗号化されて、ユーザ設定ファイルに保存されます。 ストレージ システムのクレデンシャル情報を更新すると、ユーザ設定ファイルが更新されて保存されます。 System Managerが予期せずに停止した場合、System Managerを次回起動する際に、保存されているクレデンシャルを使用できます。 クレデンシャルのキャッシュ オプションをクリアすると、暗号化されたすべてのクレデンシャルがただちにユーザ設定ファイルから消去されます。
System Managerでの一部の処理の実行時に、CLIを使用してストレージ システムのクレデンシャルが変更された場合は、現在のセッションを終了し、ホームページから新しいパスワードでログインし直す必要があります。 再度ログインしたあと、キャッシュされているクレデンシャルが更新されます。
親トピック: System Managerの概要


「このトピックは役に立ちましたか? ご意見をお聞かせください。」